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舗装工事内容説明

アスファルト舗装01

アスファルト舗装の役割

路面に緻密な層を設置することにより雨でのぬかるみや乾燥時の砂塵などを防ぎます。 また、 路面を平坦にして車両通行・車両駐車や歩行時の快適性や安全性を向上さます。

アスファルト舗装の構成

アスファルト舗装は上から表層、基層、上層路盤、下層路盤の4つの層からなり、その下の層を路床と呼びます。
駐車場などの交通量が少ないところでは表層と路盤のみで構成されることが多いです。

アスファルト舗装02

表層

道路の表面のことです。5センチメートル程度のアスファルト混合物の層のことです。

基層

表層の一つ下層に設置される5センチメートル程度のアスファルト混合物の層のことです。
駐車場などでは省略されることが多いです。

上層基盤

基層(または表層)の下層に設置される層のことです。
密粒調整工法や安定処理工法などがあります。

下層基盤

上層路盤の下の層のことです。
密粒調整工法や安定処理工法などがあります。

路床

舗装の直下にあたる約1メートルの部分です。