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舗装工事の流れ概要

アスファルト舗装は、下層路盤と上層路盤かなる路盤の層を形成し、その上にアスファルト混合物層を施工します。
一般的にダンプトラックから降ろされた路盤材料をブルドーザーで粗ならしし、ローラ及びタイヤローラーなどの転圧機械で一定の密度が得られるまで固めます。
また、駐車場など小規模のアスファルト舗装工事に於いては大型機材等を使用しないで小規模機材と手作業で施工が行われます。
施工に掛かる費用は現場の施工状況によって差異が激しいことを念頭に置いてご検討お願い致します。

アスファルト舗装流れ01

舗装工事の流れ詳細

大規模施工の例を示してありますが、小規模施工も基本的内容は同じです。
小規模作業はこの内容を手作業で行いいます。

路盤敷ならし工程

路盤敷ならし工程 ブルドーザーなどで材料の敷ならし作業を行います。
粗ならし作業の作業効率を上げるためにこの作業を行います。

路盤粗ならし工程

路盤粗ならし工程 モーターグレーダーなどで材料の粗ならし作業を行います。
粗ならし作業は路盤をより滑らかにする作業を行います。

路盤締固め工程

路盤締固め工程 タイヤローラーなどで材料の締固め作業を行います。
機械の重量を利用して静的圧力をかけて効果的に締固めを行う作業です。

路盤最終締固め工程

路盤最終締固め工程 ロードローラーなどで材料の最終締固め作業を行います。
一回に転圧幅を広くとり最終締固めを行う作業です。